<終了:ご来場ありがとうございました>【聖光祭 特別講演】細胞から宇宙へ ― 21期卒業生、二人の研究者が母校へ
今年の聖光祭では、同窓会主催「ホームカミングデイ特別講演」として、21期卒業生の二人の研究者を母校に迎えます。
一人は、京都大学大学院理学研究科附属天文台の栗田光樹夫教授。
岡山に建設された口径4メートル級の「せいめい望遠鏡」のプロジェクトに約10年間携わり、これまで海外に頼ってきた大型望遠鏡の主鏡を国内でつくることに挑戦。削る、磨く、測るための装置まで自分たちでつくり上げてきました。
もう一人は、旭川医科大学の甲賀大輔准教授。
電子顕微鏡を駆使して、細胞内部を立体的に捉える独自の技術を磨き続けています。その技術はNHKスペシャル「人体」シリーズなどにも活用され、国立科学博物館「人体展」でも紹介されました。
宇宙を見つめる「MACRO」と、細胞を見つめる「MICRO」。
まったく異なる世界を探究する二人ですが、今回の講演では同期の卒業生として一緒に登壇いただきます。
二人とも中高時代から将来の道が明確に決まっていたわけではありません。好きだったこと。夢中になったこと。先生との出会い。回り道。そして、自分にしかできないことを追い続けること。
今回の講演では、最先端の研究だけでなく、一人の聖光生が、どのように「自分の道」を見つけていったのかも語っていただきます。今、聖光で学んでいる生徒たちにとって、将来を考える大きなヒントになるはずです。ぜひご参加ください。
一人は、京都大学大学院理学研究科附属天文台の栗田光樹夫教授。
岡山に建設された口径4メートル級の「せいめい望遠鏡」のプロジェクトに約10年間携わり、これまで海外に頼ってきた大型望遠鏡の主鏡を国内でつくることに挑戦。削る、磨く、測るための装置まで自分たちでつくり上げてきました。
もう一人は、旭川医科大学の甲賀大輔准教授。
電子顕微鏡を駆使して、細胞内部を立体的に捉える独自の技術を磨き続けています。その技術はNHKスペシャル「人体」シリーズなどにも活用され、国立科学博物館「人体展」でも紹介されました。
宇宙を見つめる「MACRO」と、細胞を見つめる「MICRO」。
まったく異なる世界を探究する二人ですが、今回の講演では同期の卒業生として一緒に登壇いただきます。
二人とも中高時代から将来の道が明確に決まっていたわけではありません。好きだったこと。夢中になったこと。先生との出会い。回り道。そして、自分にしかできないことを追い続けること。
今回の講演では、最先端の研究だけでなく、一人の聖光生が、どのように「自分の道」を見つけていったのかも語っていただきます。今、聖光で学んでいる生徒たちにとって、将来を考える大きなヒントになるはずです。ぜひご参加ください。
「細胞から宇宙へースケールを超えて探究する二人の研究者」
日時:2026年10月4日(日)10:00~12:00
場所:静岡聖光学院中学校・高等学校 ソラリウム
対象:同窓生・保護者・在校生・聖光祭来場者
事前申込不要/参加費無料
場所:静岡聖光学院中学校・高等学校 ソラリウム
対象:同窓生・保護者・在校生・聖光祭来場者
事前申込不要/参加費無料





