グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  学校生活 >  部活動

部活動


熱くなる。鍛えあう。仲間と取り組む部活動。
部活動は火・木・土の週3日。夏は16時~17時30分(90分)・冬は16時~17時(60分)の活動時間で、18時までに完全下校します。
月・水・金は、委員会活動や放課後学習、ゼミ活動など、本校のアカデミックな活動時間に充てています。
部活動は短い時間でいかにチーム力を高めるか、皆で考え、積極的に活動しています。

部活動 活動方針

部活動 活動規程

スポーツ庁長官が本校を視察

来校された鈴木大地長官

2018年7月、スポーツ庁の鈴木大地長官が本校を視察に来校されました。
本校は、平日週3日(火・木・土)夏1時間30分、冬1時間のみの部活時間です。完全下校は18時で創立当時から一切変わりません。
また、月・水・金は委員会やゼミ活動などの放課後活動を行っています。
今回のスポーツ庁来校は、少ない時間で効率良く結果を出すという点で、関心を持っていただきました。
本校のビジョンの一つである課題解決型人材を部活動を通して育成し、文化部・運動部共に生徒主体となった活動を行っております。

運動部一覧

  • 中学・高校テニス部
  • 中学・高校バスケットボール部
  • 剣道部
  • 中学・高校サッカー部

バスケットボール部(中学・高校)

私たちバスケットボール部は『バスケットボール界を驚かす』をテーマに活動しています。
本校は週3回の短時間練習であり、ミニバスケット経験者もほとんどいません。しかし、生徒たちはバスケットボールに一生懸命取り組んでくれています。
私たちが特に大切にしているのが、整理整頓と主体性です。
具体的には、バックの置き方を追究したり、生徒だけでセットプレーや練習をつくったりするなどの活躍を行なっています。
自分で考えて行動することが、心も技術も大きく成長できると信じています。
「週3回の練習で経験者も少ないのにすごい!」と周囲を驚かせられるように今後も頑張っていきたいです。

硬式テニス部(中学・高校)

我々テニス部は「チームテニス」を掲げて日々活動しています。テニスは個人競技に思われがちですが、チームのために自分がいることを意識付けています。また、テニスだけに力を入れるわけではなく、あいさつや荷物の整理整頓など誰が見ても「素晴らしい!」と感じられるように徹底しています。そんな中、高校生は、月に1,2回自主的にボランティア活動に参加しています。テニスはもちろんですが、それ以外にも広い視野を持って自主的に活動できるように頑張っていきたいと感じます。

月に1度ボランティア活動をしています。その記事は画像をクリックしてください。

サッカー部(中学・高校)

中高サッカー部は6年間を通じて誰かを幸せにするクラブをゴールとして活動しています。
火曜日、木曜日、土曜日週3回の短時間練習の中で、自ら練習に向かっていく姿勢を大切にしています。また、部活動以外の学校生活での学び、学業成績や学級での人間的な成長などを重要しています。トレーニングも地域のクラブと連携しながら、短時間で効率のよいトレーニングを心がけています。6年間同じ仲間とサッカークラブのさまざまな出来事を経験することで成長していきます。

ラグビー部(中学・高校)

私たちは「成し遂げる」を部訓にラグビーだけでなく、学生の本分である学業、そして様々なチャレンジを行います。練習は夏が90分・冬は60分という時間の制約がある中で、練習以外の23時間をどう過ごし、そして人間力を伸ばしていくかということに重きを置いています。また日頃の練習から自分たちで解決策を見つけ、共有することによって、全国大会の舞台でも監督の指示を受けずに局面を打開する力をつけていきます。
これからも部活動を通して、man for others誰かの為にという思いを持って、世の中を変えていく力を身につけて行きたいと思います。

全国高校ラグビーフットボール大会 過去6回出場(2008,2009,2013,2014,2018,2019)

吹奏楽部

吹奏楽部は現在38名。放課後のまとまった練習は週3回のみですが、毎日の朝練や昼練を行うことで、基礎の強化に励んでいます。活動時間こそ少ないものの、実は県内でも数少ない吹奏楽経験者の音楽教員による指導は、とても恵まれた音楽環境だと思います。

私たちは入学式や卒業式の演奏をはじめ、秋の聖光祭オンステージやゲリラライブ、冬のクリスマス慰問演奏、そして春の定期演奏会などに向けて、年2回の合宿も行いつつ、一丸となって活動しています。音楽未経験者から始めたメンバーも多いので、初心者の方もぜひ遊びに来てください。

剣道部

剣道部は、剣道の理念ある「剣道は、剣の理法の修練による人間形成の道である」を活動の基本精神として指導し、活動を行っています。また生徒は、文武両道を目指して前進、成長することを実践しています。
現在部員が中高合わせて20名弱です。段位ある者、無い物も含め地道に活動を続けています。

山岳部

現在の部員数は中高合わせても20名程です。47年という部の歴史の中でも最も多い人数です。
部では日々のトレーニングと、四季を通しての年10回程度の山行で、昔とほぼ変わらないレベルの活動が維持されていますが、春にゲレンデスキーを取り入れている点が大きな違いです。また、社会情勢の変化から、特に冬山山行などがやりにくい時代となってしまったのは残念です。
部では実際の山行だけでなく、その準備段階からも数々のことを学び、部員も顧問も共に成長しています。日常の生活だけでは決して得られない経験を通して、強い男になってもらいたいです。

活動報告会の様子

文化部一覧

・美術部
・人文科学部
・自然科学部(複数班)

自然科学部 相澤班(プログラミング・ロボット)

私の班では、スクラッチの言語を用いたプログラミングでのゲーム作成やマインドストームを用いたロボット作成をしています。
部員はプログラミングでゲーム作成をするのは初めてで、失敗しながらも挑戦し続けています。ロボット制作では、線上をなぞって走るロボットや、カラーセンサーを使ったロボットなどの制作をしており、2019年にはWRO JAPAN全国大会に出場し、活躍の場を広げています。

WRO Japan大会の様子

自然科学部 榊原班(地学・海洋生物等)

自然科学部榊原班では、生徒が深く興味関心を持った分野に対して、研究活動に取り組んでいます。研究分野は様々ですが、一つの例を上げると、サメの生態に興味関心がある生徒は実際にサメを解剖して、その生態調査を続けました。その生徒はサメ好きが世界に視野を広げることに繋がり、2020年よりニュージーランドへ1年間の留学に飛び立ちました。ニュージーランドは海洋資源の豊富な国であると同時に、日本では存在しないような生物も多数います。特にサメの個体数においてオセアニアは世界的にもトップクラスです。彼は、漁港や市場などで多くの海洋生物と触れ合い、より知識を深めたいという思いから今回の留学に至りました。

サメの解剖

本校にてサメの研究発表

自然科学部 村越班(ドローン・水質調査・生態系調査等)

生物採集に関しては公園内池に住む外来種のブルーギルがいることが分かりその数を調べたり、周辺環境を調べる為に水質調査を行っています。
またドローンを使って校内にある庭園の植物を定期的に撮影記録、ドローンにネットを取り付け、別のドローンを捕獲するなどの検証実験など、生徒がアイデアを出し合って、主体的に生き生きと活動しています。

ドローン撮影した本校庭園

本校庭園内の植物

自然科学部 佐藤班(日本庭園ビオトープ化プロジェクト)

日本庭園に生息する生物を継続的に観察してきました。今年もモリアオガエルが樹上に産卵し、オタマジャクシに成長しました。日本庭園はかつてより本校のシンボルの一つでしたが、最近は50周年を機に、岩石園の新設や湿地整備、麻機沼の植物の導入など、将来的にはヘイケボタルが飛ぶ水辺を作り観察会をしたいと考えています。

自然科学部 植田班(ミニ四駆・数学甲子園)

植田班では数学甲子園に向けての数学の勉強とミニ四駆の研究を行っています。問題を解くことだけなく、数の魅力や数式表現の面白さを追求する部員、様々な観点からのミニ四駆の走りの限界を追求する部員が混じり、楽しく活動しています。

美術部

身の丈サイズの木材を、鋸、ハンマー、電動ドライバー・ドリル等を使って、様々なものを制作します。また独自性を追求した美術品の作成を行ってい、目指すは聖光祭展示の充実と高校美術・工芸品展の県展進出です。

画像説明文

人文科学部 文芸

主な活動は創作です。その発露として、文芸冊子「あくがれいづる」があります。この和泉式部の短歌から引いた冊子には、小説・エッセイ・詩・俳句・短歌等、言葉を綴ることが好きな生徒による作品が毎年しっかりと発表されてきています。
普段の活動は百人一首や絵本、小説の書き出しの一行目を考えたり、好きなものを書き並べたり、多岐に亘ります。また、年に一回行われる「文学旅行」は神田神保町を回って、古本の魅力に触れたり、沼津の「若山牧水記念館」や長泉町の「井上靖文学館」、三島の「大岡信ことば館」、
修善寺や韮山、鎌倉等にも足を運び、紀行文を書くことをしてきました。その成果は聖光祭に於いて発表という形で行っています。この「文学旅行」は、教員と生徒同士にとって、文学的・歴史的背景を肌で感じることができる大変貴重な時間となっています。
聖光祭では上記以外に好きな作家の特集を組み、それをまとめて発表することも行っています。

聖光祭での展示