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建学の精神・沿革



建学の精神

カトリック的世界観に立つ人類不変の価値を尊重する人格の形成、
あわせて高尚かつ有能な社会の成員を育成する。

校章について


私は世の光である (ヨハネ8-12)

本学院の象徴であるたいまつに燃える火と光は、キリストご自身・学問と叡智・生命を意味しています。キリストの御言葉に導かれた本学院は、人生の探求の場、厳しい学習の場です。そこに学ぶ生徒は、神や隣人への愛を糧に意義ある人生を求め、成長することをめざします。

学院詳細

理事長 ミシェル・ジュトラ
学院長 岡村 壽夫
校長  星野 明宏

中高一貫男子校
生徒数 6学年460名(1学年約80名前後・3クラス制)
通学生 6学年290名
寮生  6学年170名

生徒出身内訳
静岡県全域、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、茨城県、山梨県、愛知県、岐阜県、三重県、京都府、宮崎県



本学院は、ローマに本部をおくキリスト教教育修士会によって設立されました。1817年、創立者ジャン・マリー・ド・ラメネと、3人の青年修道士により、貧しい青少年を救い助けるために始められた教育修士会は、現在会員数約2,000名、22ヶ国で積極的教育活動を行っています。

その理念は、カトリック世界観にのっとり、人格の尊厳と愛の精神を高く標榜し、普遍的な人間愛をめざすところにあります。日本では、1951年から30名の教育修道士が活動しており、東京には在日外国人のための、セント・メリーズ・インターナショナル・スクール、横浜には聖光学院とさゆり幼稚園があり、静岡聖光学院の姉妹校として、各々特色ある教育活動を展開しています。

略沿革史

昭和43年11月 静岡聖光学院中学校設置認可
昭和44年3月 校舎完成
昭和44年4月 中学校開校(校長 ピエール・ロバート)
昭和44年10月 生徒寮フワイエ完成
昭和46年1月 第一体育館完成
昭和47年3月 高等学校設置認可
昭和47年4月 高等学校開校(校長 ピエール・ロバート)
昭和49年4月 中高全学年揃う
昭和52年1月 第二体育館兼講堂完成
昭和53年3月 第二生徒寮ボセジュール完成
昭和56年3月 第四生徒寮ルセール完成
昭和60年3月 第二生徒寮ボセジュール増築
昭和63年1月 ポアトラホール完成(剣道場、卓球場撤去)
平成4年9月 キャンプ場用地取得(山梨県北杜市須玉町)
平成8年4月 校長ピエール・ロバートからロバート・デジェンヌに交代
平成8年12月 チャペル 聖トマス・モアオラトワール完成
平成12年9月 校長職をロバート・デジェンヌからレイモンド・ヅシャールムに交代
平成14年9月 校舎耐震補強工事I期完成
平成15年9月 校舎耐震補強工事II期完成
平成18年10月 第2体育館耐震補強工事完成
平成20年10月 第1体育館耐震補強工事完成
平成23年4月 校長職をレイモンド・ヅシャールムから岡村壽夫に交代
平成24年3月 高3校舎ラメネ耐震補強工事完成(校舎全施設耐震工事完了)
平成27年3月 人工芝テニスコート完成
平成29年3月 人工芝グラウンド R.マーテルフィールド完成
平成30年3月 50周年記念事業 新職員室完成
平成30年5月 50周年記念事業 SCL(図書室)完成
平成30年8月 50周年記念事業 全校舎塗装・教室壁ガラス張り改修工事完成
平成30年8月 50周年記念事業 バイオリソトープ完成
平成30年8月 R.マーテルフィールド 夜間照明設備の設置(地域の方々向け)
平成30年9月 50周年記念事業 ピエールロバートホール完成(旧階段教室)
平成31年3月 50周年記念事業 英語教室EAL完成
平成31年4月 校長職を岡村壽夫から星野明宏に交代
令和2年2月 デジタル工房 BIGIRION GARAGE完成
令和2年3月 新体育館 Trinity arena 完成

校歌〜聖光讃歌〜

一、
風かおる東の道の
たたなわる小高き丘に
なつかしく学び舎は立つ
その庭に明るき児らは集うなり
ともどもに助けて学び
時ありて 難き野を行く
力養う
ニ、
北山は白雪を帯び
南には静波寄せて
すがしくも学び舎は立つ
その庭にはげしき児らは集うなり
おのずから鍛えて強め
時ありて 地平を翔ける
翼備える
三、
雲重きてよどをなすとも
嵐吹き渦をなすとも
きびしくも学び舎は立つ
その庭にたゆまぬ児らは集うなり
まじろがず試しを迎え
時ありて 世に塩せんと
心を定む

聖光 聖光よ
望み湧き わが命拠る アカデミア