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ピエールロバート賞 発表


今年度のピエールロバート賞は
     高1B組井上優輝君の個人研究「産婦人科医の減少とその理由」
と決定しました。

 産科医を志す著者が近年の産科医の減少を知り、医療訴訟が多いこと、常に妊婦さんから目が離せず日常的に緊張を強いられること、などの観点からその実態を調査・追究したものです。調査はまず出産経験のある女性・医大生・他科の医師からアンケート調査を行い、さらに2カ所の産婦人科医院を訪れて直接ドクターから話を聞くという方法で行われました。ちなみに、うち一人のドクターは離島で産科医をつとめる本校OBであったことから、僻地や離島での出産に関わる医療の現状についても考察を深めており、示唆に富むレポートが出来上がりました。