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聖光見聞録721~740



中1の音楽〜リコーダーでミニコンサート〜【聖光見聞録727】

早いもので、中学1年生が入学してから2ヶ月が経とうとしています。中1の教室では、休み時間に笑い声や話し声が溢れていました。

ある朝、始業前に中1の生徒がリコーダーの練習を教室でしていました。演奏テストでもあるのと聞くと、違うと言います。今日の音楽が楽しみで練習をしていたと教えてくれました。

少し気になって音楽の授業を見学させていただきました。総勢27人で小さなコンサートのように演奏が繰り広げられていて驚きました。リコーダーとはいえ、これだけの人数がそれぞれのパートを一生懸命に吹くと、こんなに素敵な演奏になるんだと感動しました。

中学二年 いいね!アワード 〜自己肯定感〜【聖光見聞録726】

今年度も50期生は、学年で「いいね!アワード」を昨年から引き続き行っていきます。仲間1人1人の頑張っている姿や社会に貢献できたことを学年全体で表彰し、仲間を認めて価値観を拡げていってほしいという想いの基での活動になります。

表彰された生徒は皆、誇らしく清々しい表情をしてくれているので、自己肯定感をどんどん伸ばしていってくれていると思います。

今年度は、本校のキーワードとして「自己肯定感」を挙げています。
「人と違っていい、失敗してもいい、自分ならできる」という自信に満ち溢れたジェントルマンが沢山出てきてくれることを楽しみにしています。

体育祭の練習、始まる【聖光見聞録725】

来たる5月31日に、体育祭が開催されます。今週から体育の授業でも、体育祭の練習が始まりました。

高校3年生にとっては、これが最後の体育祭になります。そして体育祭は彼らにとって受験モード間のひと時のリフレッシュイベントです。応援団の練習など、体育祭へ向けて熱が入っている様子が多く見受けられました。
最後の体育祭を全力でやり切る。そんな表情をたくさん見られたらといいなと感じております。

ルセール寮生徒新聞【聖光見聞録724】

 寮では毎月、教員からの通信を作成して、保護者方へ送信させていただいています。かねてより生徒たち目線での発信が何かできないかと考えていました。私が寮生担当学年が高校1学年ということもあり、Y君に作成を依頼してみたところ、毎月作成してくれることになりました。Y君は以前より、ボセジュール寮でのルール掲示物を作成したり、清掃用具整理をしてくれたりと気づいたことを行動に移してくれることが多かったです。そんな素敵な気づき目線からの積極的な活動が、今後色々な生徒からも、と広がっていってくれればとワクワクしています!!

きっちり出せる人,まとめて出す人【聖光見聞録723】

実技以外の教科では、ほぼ毎時間宿題が課されています。
教員側は『最低限、この内容は理解してもらいたい』という想いを持って宿題として出しています。もちろん、宿題以外でも自分に足りないところ、強化したい内容を見つけ自学自習するのがベストなのは言うまでもありません。
どの教科でも1~2時間かかるような無理なものではなく、30分ぐらいでできるものばかり・・・計画的にやれば次回の授業に提出することは間に合うはず・・
なのですが、毎日きっちりと出せる人,ドサッと3,4回分をまとめて出す人といろいろなパターンの人がいます。ただし、このルールだけは徹底して守っています。それは「宿題のやり残しは許さない!」という事です。最低限の課題をクリアしてこそ次のステップに進める・・当たり前のことですが厳格にやっていきたいと思います。

世界の未来は生徒の手に『SDGsゲーム』【聖光見聞録722】

中学3年生公民の授業でSDGsゲームを行いました!
SDGsとは「Sustainable Development Goals」(持続可能な開発目標)の略称で、2015年の国連サミットで採択されました。国連加盟193カ国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
 
これから未来の世界の一端を担う生徒たちに、持続可能な社会を考えさせるべく、体験型のゲーム形式で授業を行いました。自国で行うプロジェクトによって、各国が急速に発展する一方、世界の経済、社会、環境が変化する様を議論とアクションの中で感じることができました。

特にお金(経済)の発展を行うことによって、環境が破壊される様を見て取ることができ、自国発展の一方で全世界の課題として自国に降りかかることや環境保全や他国との協調が必要であることに自発的に気づくことができる生徒も多くいました。頭と体を使って自ら考えを生み出せる良い機会になりました。

周りのこと、ましてや世界の事に関して『当事者意識』を持って取り組むのはなかなか難しいことです。これから全ての教科や生徒指導を通して、自らが集団、組織、日本そして世界について考えられる人材を育てたいと考えています。

生徒活動 ホビーショー中学1年生活動【聖光見聞録721】

 先日の5月8日に行われたホビーショーでは、本校の中学1年生から中学3年生までがお手伝いとして初めて参加しました。特に中学1年生は、入学して約1カ月ということで、学校外でのこうした活動に参加することが、名誉なことでもある一方で、外部の方とどのように接するのか不安な面も考えていました。

 そのため、出発前に学年全体を集めて、ホビーショーに参加するにあたってどのようなことに留意すべきか集会で確認しました。

 その時に主に伝えたことは、「君たちは仕事として参加するんだ。だから、お客様に丁寧なおもてなしをする気持ちを忘れずに、楽しむ気持ちも忘れないで頑張ろう!」というものでした。最後にお手伝い生徒を全体の前で紹介し、仕事への思いも語ってもらい、みんなで拍手をして送り出しました。

 実際の現場では、写真で掲載している通り、多くの来場者に対して一人ひとりが丁寧に対応している姿が目に留まりました。

 特に小学生に模型の動かし方を丁寧に説明し、終わった後にも「ありがとうございました!」の言葉を発している姿はとても嬉しく、この活動に本校生徒が参加できたことを誇りに思えた瞬間でした。

 来年以降もし同じ機会が与えられるのであれば、本校生徒のさらなる成長した姿が見られるのではないかと思います。