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聖光見聞録681~700



本校同窓会の活動紹介【聖光見聞録685】

クリックすると、ピエールロバート賞報告のページに移動します。

本校ホームページ上でも既に紹介されていますが、先日平成30年度の「ピエールロバート」賞の発表と表彰が行われました。

この賞は平成20年度に本校の同窓会が創設し、今に至っています。従って、賞状には授賞する側として、校長名とともに同窓会長のお名前が並記されています。副賞も同窓会の会費より準備をしていただいております。意外と関係者でもご存じない方が多いのではないのかと思いご紹介させていただきました。

毎年、年度末に同窓会が行う活動としてもう一つ、退職する教職員へのお礼の贈呈もあります。

先だって行われた本校教職員の送別会の席で、今回退職される2名の教職員に同窓会からお礼を贈呈していただきました。

本校を支えてくださる多くの方々の中で、同窓会の皆さまのサポートも欠かせないものとなっています。今後ともよろしくお願いいたします。

勉強合宿 MISCHIEVOUS【聖光見聞録684】

創立50周年記念式典をフィナーレに平成30年度が幕を下ろし、新たなスタートを切ろうとしています。生徒もその機運に乗って、もうすでに新たな企画にチャレンジしているようです。そこで今回は生徒が春休み中に有志で企画した勉強合宿について報告いたします。

高校1年生4人の有志生徒による合宿、通称「MISCHIEVOUS」(ミスチバス)が3月18日(月)から始まりました。グループ名の由来は高校1年生が持っている「鉄壁英単語集」に載っている最後の英単語がこの「ミスチバス(いたずら好きな)」によります。
この3日間寝食を惜しんで勉強し、最後の日にこの全単語の単語試験をするそうです。勉強方法も最後のテストもすべて生徒主体で行うこのような企画がもっともっと出てきて欲しいと願います。

創立50周年記念式典【聖光見聞録683】

先週16日、創立50周年記念式典が本校で行われました。午前中は、記念ミサと記念式典が執り行われました。上川陽子前法務大臣、吉林章仁静岡県副知事、田辺信宏静岡市長、また梅村司教様をはじめ多くの神父様にもお越し頂きました。ミサでは神様に感謝するとともに、これからの学校、そしてそこに関わる全ての人々の為にお祈りを捧げて下さいました。

記念式典では、上川前大臣を始めとする来賓の方々より、本校の教育活動への更なる期待が込められた、温かいお祝いの言葉を頂戴しました。また、ローマ教皇フランシスコ教皇様からも祝福の言葉を頂きました。さらに今年度より交流を開始した、イギリスのイートン校、ハロウ校、またマレーシアのマレーカレッジクアラカンサを始めとする国際交流校からも多数祝電を頂きました。

午後の講演会では、本校1期生で京都大学大学院理学研究科の教授である杉山弘先生にご講演をいただきました。代表生徒とのトークセッションをはじめ、杉山先生の研究内容を間近で伺うことができることは、生徒達にとって大変貴重な機会となりました。

改めまして、創立から50年もの間、本校に関わってくださった全ての方々に厚く御礼申し上げます。変化の激しい社会の到来に向けて、建学の理念を守りつつ、時代にふさわしい教育活動を展開できるよう、必要な変化を受け入れながら、静岡聖光学院らしさを貫き続けていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

TEDEdClub 第2回【聖光見聞録682】

先日、TEDEdClub@ShizuokaSeikoの第二回目を実施しました。
今回のテーマは「What makes a great idea...great?」でした。
パブリックスピークングの練習として、生徒に自分の好きなTEDトークについて紹介してもらい、どのトークが広めるべき価値のあるものと思ったのか、そのトークのどこに刺激を受けたのかをプレゼンしてもらいました。
また、グレートアイデアとは何か、プレゼンテーションの本質についてディスカッションをし、「本クラブの広めるべき価値のあるアイデアとは」についてまとめました。

次回はBrainstorm and choose your idea!です。

笑顔に囲まれた1年【聖光見聞録681】

修了式を目前に控え、1年間を振り返る時期となりました。
私にとってこの1年は、「笑顔に囲まれた1年」でした。昨年4月に本校へ着任し、授業・部活動・寮などの様々な場面で生徒との関わりがありました。
特に、担任をした中学1年生とは授業外の時間も一緒にいることが多く、様々な活動を通して成長していく姿を見ることができました。
そんな彼らの活動を通して気づいたことがあります。それは、多くの生徒が楽しそうに活動をしているということです。体育の時間や昼休みの時間はもちろんですが、彼らは掃除の時間や教室での授業でさえも楽しそうに笑顔で活動をしています。
生徒に、笑顔の理由を聞いたところ「〇〇くんが面白いから」「△△君たちが楽しそうだから」「問題がパズルみたいで面白い」「先生が面白い」というような理由が返ってきました。
笑顔の理由は様々ですが、学校生活において興味を持つことがあったり友達と一緒に学校生活を送ることに充実さを感じていたりするのであれば、彼らにとってのこの1年は非常に有意義なものであったに違いないと感じます。
笑顔溢れる生徒に囲まれて、私自身この1年間は非常に明るく楽しく、教員生活を送ることができたと感じています。
 「笑う門には福来る」ということわざがありますが、学級や学校でも同じことが言えるのではないでしょうか。自分が笑顔でいることで身の回りの人々にも笑顔になれる。生徒から学んだことを、来年度にも活かしていきたいと思います。