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聖光見聞録421~440


天使の歌声、学校の宝【聖光見聞録426】

中学1年生はちょうど声変わりが始まる年頃なのですが、まだ変声が始まっていない生徒が多くいます。
私はこの変声前の中1生の歌声が大好きです。透き通るようなボーイソプラノの美しさには、なんとも言えない魅力があります。

本校は県内唯一の男子校です。ですから合唱も必然的に男子のみの合唱ということになります。教科書に載っている楽曲はどれも混声合唱用で、授業ではなかなか取り上げることが難しいのですが、中1であれば可能なのです。女子ではなく、男子が歌うソプラノパート。共学では聞くことができない歌声です。授業の最後にその日の成果を確認するための合唱をするのですが、毎時間が感動です。
昨年末に行われたクリスマス行事で、この中1生による合唱を披露することができました。一年後にはこのような歌声を響かせることはもうできなくなってしまっていること、中1のみんなの歌声は学校の宝であることを生徒に伝えながら、練習に臨みました。彼らはそれに応えて素晴らしい歌声を全校生徒に届けてくれました。

寮学習指導【聖光見聞録425】

寮では毎日、各教科事の教員が学習指導にやって来ます。この日は、英語科の先生が来て、高校2年生対象に英検に特化した学習を行いました。
高校寮は部屋学習が基本ですが、この時間は食堂も学習スペースになり、他学年の生徒が多く学習しています。

静岡大学アシスタントティーチャーによる英語授業【聖光見聞録424】

現在、中学生の英語2のクラスには世界中から集まった静岡大学の留学生がアシスタントとして授業に参加してくれています。
今回はアメリカ出身のアシスタントティーチャーが彼の国についてプレゼンテーションをしてくれました。

生徒は色々な国の文化を知る楽しみと、学校教員が使う以外の英語に触れ、理解できる喜びを感じています。

大切に使います【聖光見聞録423】

昨年末、学校教育のサポートという形で元聖光会会長の佐野範宜様並びに清水銀行様より、ギターを学校に寄贈していただきました。音楽の授業やゼミ,クリスマスの集いでの演奏で活躍してくれることと思います。大切に使わせていただきます。(写真のものが実際に届いたものになります。)

ボトムアップを学ぶ【聖光見聞録422】

1月9日・10日にかけて、本校ラグビー部のリーダーを含む6名で、広島県立安芸南高校サッカー部へ様々な取り組みを学びに行ってきました。
安芸南高校サッカー部の監督は、主体性のある取り組みで有名な畑先生が指導されています。畑先生は前任校で全国大会優勝も経験されており、その指導方法は各スポーツ界からも大変注目されている方です。
生徒達は、ミーティングの仕方や練習の進め方、片付け方など、ボトムアップを中心とした取り組み方を学びました。聖光へ戻った後、すぐにチームミーティングを開き、トップダウンではない、ボトムアップの重要性を共有していました。
ちなみに、昨年も本校中学サッカー部員1名が安芸南高校の取り組み方を勉強したいと練習を見学しに行きました。
生徒達が何かを変えようと自主的に行った活動がいずれ実を結ぶことを大いに期待しています。

安芸南高校サッカー部のカバン・靴の置き方

生徒によるミニミーティング

本校生徒と記念撮影

早速チームで取り組みを共有

母に感謝【聖光見聞録421】

本日より、聖光見聞録が再スタートになります。
今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

母に感謝【聖光見聞録421】

 中学1年の国語の授業で、生徒全員に一言、面と向かって言えない母親に感謝の言葉を述べてもらいました。こちらでB4の用紙を用意しました。その後、11月の中学1年の保護者会のクラスの懇親会で、担任を通して保護者向けに紹介させてもらいました。
 いつも作ってもらっているお弁当のことや、何気ない母からの言葉に感謝するメッセージ、生徒の素直な言葉に読む方も心が温かくなる気持ちのこもったものが多かったです。11月、12月と中学1年の廊下に掲示致しました。