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創立50周年記念ロゴマーク完成


 50周年事業を象徴するシンボルロゴマークが完成しました。
 生徒からの作品募集、生徒・教職員による投票を経て、高校1年生の高橋芳鳳君の作品が最優秀作品に選ばれました。
その後、高橋君の原画をデザイナーがデジタル化し、高橋君の最終チェックを受けて完成させ、多くのメッセージが込められた素晴らしい作品となりました。
 今回のロゴマークの共同制作を行った高橋君とデザイナーは次のような想いをロゴマークに込めたといいます。

「静岡聖光学院の歩みや人・多様性・輝きが集まることで大きくスパークする未来」

~生徒それぞれの個性を表現した大きさの異なる色のグラデーション~
 静岡聖光学院という学び舎で、中高6年間の月日を過ごします。そこには多くの個性を持った仲間がいて、出逢う様々な人たちから色々な刺激を受け、互いに喜び励まし、時には衝突もして成長していきます。そんな感じ方や個性の違いの集まりを大きさと色のグラデーションで表現しました。

~18のグラデーションと方向性の意味~
 そしてこの学び舎を旅立つとき、18の歳を迎えます。学校の教育理念を軸に放たれたそれぞれの光が集まって一つの形となった時、大きな輝きとなります。それはこの先のスパークした未来への喜びでもあります。18歳で卒業して、聖光を旅立つ個人が集まって社会を輝かせる、スパークする様子を表しています。

静岡聖光学院の50周年事業は、生徒、教職員、保護者、OB、地域住民すべての人が関わる事業です。
このロゴマーク活動が、本事業への参画を促し、社会で活躍する未来を創造できるアカデミックなジェントルマンを育成するきっかけとなることに期待しています。

応募もたくさんありました

制作会社にて