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21世紀型授業体験会・学校説明会 6/9実施報告


 先日は21世紀型授業体験会、学校説明会にたくさんのご参加誠にありがとうございました。
 今年度最初の学校説明会では、「21世紀型授業体験会」と称して、未来を生きる子どもたちに必要な「クリエイティブマインド」を育成する授業を行いました。
 行った授業は「異文化体験」「数学」「プログラミング」の3つです。
 「異文化体験」では、異なる言語・文化を持つ外国人留学生とともに、簡単な英語を用いたコミュニケーション体験や、学校全体を学びの場とし、校内をオリエンテーリングする「アクティブ」な学びを体験して頂きました。補助教員は最低限の日本語だけにとどめ、できるだけ英語を通じたコミュニケーションに終始しました。参加したお子さんたちは一生懸命、そして笑顔で体験に取り組んでくれました。
 「数学」では、「曲がった世界について考えよう」と題し、三角形の内角の和は本当に180度になるのかという、我々が知識として既に獲得している「当たり前」なことを疑うクリティカルな視点から授業はスタートしました。授業後半では「宇宙の形はどんな形か」というところまで思考をジャンプさせていきました。本体験会では、グループで学びを共有し、また他者に対してプレゼンテーションを行う所まで取り組みました。言語を通じて学びを共有化すること、そうしたプロセスを通じて学びをより深化させていくことは本校では頻繁に行っていることです。そうした学びの「ワクワク」を、参加したお子さんたちに感じて頂きました。
 「プログラミング」では、アプリケーションを用いて多角形を作図してみようというミッションに、参加したお子さんたちは一生懸命取り組んでいました。本校教員は基本的な作成に関しての方法を指導しただけですが、子どもたちの柔軟な発想により、こちらが予想していた以上に複雑な動きをもって描かれる多角形を目にしました。本校の生徒も、もはや教員には理解できないレベルのプログラミングを扱うことのできる生徒もいますが、未来への可能性あふれる生徒一人ひとりの計り知れない能力の高さを、小学生からも感じた瞬間でした。
 こうした授業は、体験会だから特別に行っているわけではありません。従来の学びで大切にされた「知識の獲得」も重視しつつ、21世紀を生きる子どもたちに必要なクリエイティブな学びも、静岡聖光学院では大切にしています。

なお、同時開催されました第1回学校説明会にもたくさんの方々がご来場くださり、誠にありがとうございました。次回の学校説明会は7月15日(日)の科学体験講座と同時開催となります。科学体験講座は例年大勢の申し込みがございます。少しでも早めのお申込みをお願い致します。(学校説明会の参加申し込みは必要ありません。当日、直接学校までお越しください。)

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