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2019年 体育祭


何事も本気で取り組む体育祭

5月31日、準備の進むグラウンドの中で高校3年生の体育祭実行委員たちが円になって、「競技も応援も挨拶も生徒も教員も保護者も全てにおいてみんなが本気で取り組むことができる体育祭にしよう」と決意の共有をしていました。
そこからか号令や挨拶、競技、応援団、競技者の招集、道具の準備など注意や指導ではなく、それぞれ自らが声をかけ、自分で動くようになる様を見て取ることができました。

この体育祭は、新元号と本校51周年という節目に新たなステージへ踏み出す『飛翔』というテーマを掲げ、ハイパー玉入れと大綱引きという新たな種目も大掛かりな手作りで行うなど新たな挑戦も多くありました。
日々の授業、定期テスト、応援団など様々な試練がある中で時間を作って生徒自ら本気で準備を行う姿も印象的でした。
体育祭が終わり、体育祭実行委員で集まると「疲れたぁー、でもやりきったー」と体育祭を無事終えた安堵とすっきりした表情や声を見ることができました。そしてお互いの体育祭実行委員としての健闘を讃え、支え合った仲間への感謝の言葉が表れていました。

令和元年度体育祭を通して、今までにない一体感を感じることができました。
なにかをやらせるのではなく、誰かのために、体育祭成功のために、心の底から楽しむために妥協せず、本気でやる。 体育祭実行委員のこの気持ちが体育祭に関わる生徒、教員、保護者にも伝わり、自らが気づいて行動して空気を変えたのだと思います。
誰かのために主体性を持って動くことが、結果として自分のやりがいやまわりの雰囲気を変えることになる。
高校3年生はこれからの受験、高校2年生までは先輩たちの背中を追ってさらに飛躍してくれることを願っています。

生徒によるドローン撮影

体育祭実行委員のメンバー

高さ約10mのハイバー玉入れに悪戦苦闘!

大綱で激しい引き合い!