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サポート


生徒へのサポート

試験のフィードバック

大学入試を運動部の公式戦と考えれば、模擬試験は練習試合です。この練習試合の良し悪しで一喜一憂しても仕方ありませんが、良かったなら、また悪かったのなら、その理由をきちんと分析する必要があります。そしてその分析結果に基づいて、その後の練習方法・練習内容を一考する必要があります。

本校では外部模試の結果を授業担当教員がきちんと把握し、またその結果を独自の方法で資料化し、生徒の成績向上のための具体的な解決策を会議で話し合っています。「国語が悪かった」「数学が良かった」で終わるのではなく、「国語が悪かったから、〇〇〇〇をやってみよう」「数学が良かったのは、〇〇〇〇をしたからでは」といった、具体的な取り組みのフィードバックを行っています。上手くいくことばかりではありませんが、少人数を生かし、我々教員も試行錯誤しています。

学校での学習体制

大学入学に必要な学力を学ぶ基本は「授業」です。授業を最優先し、何よりも授業を疎かにしないことをまず基本に据えたいと思います。
次に必要な態度は「自学自習」を行うことができることだと思います。落ち着いて黙々と学習に取り組む姿勢を学校としても支持したいと思います。そのため、個別ブース形式の自習室を準備し、生徒の放課後学習を支えます。また個別ブース自習室近くには進路室を配置し、数多くの大学の過去問等を並べ、生徒の学習に対する支援を行っています。夜遅くまで学習したいという生徒のために20時30分近くまで開放。生徒の頑張りを、学校としてバックアップしていきます。

また職員室前には生徒からの質問にすぐ答えることができるようホワイトボードが設置されており、授業後の質問や問題の解き方などを教員に質問できる環境を整えています。

自習室

大学の過去問