6箇年の主な行事
TOP > 課外活動 > 6箇年の主な行事 中学キャンプ 中1、中2の夏休みには、山梨県北杜市にある本校の「金山平キャンプ場」で3泊4日のキャンプ生活を経験します。焚き火による自炊、仲間とのテント生活やさまざまな野外活動など、普段では経験できない4日間を通して、たくましさを身に付けます。さらに中2では、日本百名山のひとつでもある「瑞牆山(2230m)」への登山を行い、その達成感を味わうとともに、自然の美しさと厳しさを学びます。
聖光祭
年に1度、全生徒が自分たちで創り上げ、例年大いに盛り上がりを見せるイベントです。文化系クラブの研究展示や英語弁論大会、演劇、コンサートなどが催され、最高潮を迎える後夜祭で締めくくります。
ふれあいの日
中2の締めくくりとして、ボランティア活動を体験する「ふれあいの日」を毎年設けています。学校単位で行う奉仕活動ではなく、生徒自身がボランティアを行う場所を選び、「僕の考えるやさしさ」を実践します。幼稚園や老人ホームなどの身近な地域の各種団体と交流しながら活動し、感想をレポートします。自分自身で計画・活動することを通じて成長していく生徒が多く見られます。
最近の活動例 ・幼稚園での一日保育 ・老人ホームへの慰問 ・地雷撤去NGOへの募金活動参加など
フィールド・ワーク
総合学習の一環として中3生が行う校外体験学習です。各生徒がテーマを決め、教員に相談しながら企業・事業所などから実習先を探して個別交渉し、活動結果をレポートにまとめます。終了後には実習先に生徒自身が礼状を書き、有意義な体験学習ができたと感想を述べています。
個人研究
本来の意味での「総合学習」の方針を学院創立時から実践してきたのが、高1の個人研究です。高1時1年間かけて、自由に決めた研究テーマを生徒自身の計画で追求し、1年の終わりに論文を作成して製本します。普段の学習以上に強く自分自身を意識する機会であり、中学3年間で培った興味の集大成ともいえ、世界に自己実現を打ち出す第一歩となります。テーマは特に人物研究が奨励され、また自分独自の実験観察による理論展開が求められます。実際ここから自分の進路を見出し、受験計画を立てる生徒も多く、大学に進学しても一層研究心旺盛な学生に成長しています。
クリスマスの集い
クリスマス・ミサや演劇、講演会など、ミッションスクールとしての宗教行事とともに、隣人愛の精神に基づくボランティア活動も毎年行っています。

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