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校長挨拶


 私たちの学校では、創立の頃から個人の人間力を高めるための多様な教育活動に取り組んできており、それらは個人研究やゼミ活動、それぞれの教科による研究のためのフィールドワーク、または他の学校とはひと味違う職業体験など、様々な分野に及びます。
 このような教育活動において、最も大切にしなければならないことは、創立の時も、50年たった今も、変わることはありません。一人一人の心を大切にする教育を目指し、生徒の心得の陶冶、学業、そして社会への貢献を全うするために、生徒自らが修養に励むと同時に定められた規律を進んで守ることを重視します。そのための訓育目標 -1.快活と素朴、2.思慮深い心、3.探究心に基づく緻密さ、4.真摯な態度 - これも変わることはありません。
 しかし、世の中の環境の変化に伴い、その手法は自ずと変えていく必要があります。今、改めて「教育改革」に向き合うにあたって、これを大きなチャンスとしてとらえ、決して華美ではない、私たちの目指す人材づくりにふさわしい教育環境をしっかり整えていきたいと考えております。皆様のご理解とご協力を切に願い、ご挨拶とさせていただきます。

平成29年10月吉日
静岡聖光学院 中学校・高等学校 校長  岡村 壽夫