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同窓会会長挨拶


1969年、アポロ11号が月面着陸に成功した年に我が母校は開校し、縁あって私はその年に
入学し以来6年間学校の成長と共に私も成長させていただきました。
当初、校舎はできておりましたが、高校側内装はまだコンクリートがむき出しの状態でした。そんな校舎も私が高校に進学する頃には化粧も終えて立派な校舎となって全学年の生徒を迎えるに至り、大変誇らしいものがありました。
あれから半世紀が経とうとしておりますが、今もその校舎は健在で小鹿の山上に堂々と鎮座しております。
聖光アカデミアという、初代校長ピエール・ロバート先生の教育理念もしっかりとこの校舎に染み込んでいるように感じられます。そして現在の学院に関わる全ての方々に確実にバトンはタッチされその精神は脈々と息づいております。

今、教育界はIT化の大波が押し寄せ、我々を育ててくれた校舎のままでは満足な教育を受けられない状況となって来ています。そこで、それに対応するためと経年による老朽化部分を改善することを目的とした50周年事業を学校が立ち上げることになりました。
我々同窓会も聖光アカデミアを後世に引き継いでいける環境を整えるためにこの事業に協力する所存であります。
静岡聖光学院の更なる発展のために、卒業生の皆様方をはじめ多くの方々にご尽力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。

静岡聖光学院 同窓会会長 鈴木 一成